Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

東京五輪 中日

他のことを書くつもりでしたがお盆進行につき、備忘録として五輪のことにします。

体操
私は冬季五輪の方が当然詳しいし、熱心に見ますが(注、フィギュアスケートのファンなだけで必ずしも五輪推奨派ではありません。五輪が人生の全てというのはまた懐疑的です)夏季種目は体操を一番みます。なので自宅には1992年ぐらいから体操だけ映像が残っています。今回は内村選手の予選落ち・・・難しい離れ業を成功させたんですが、力尽きた、という落下なのがまた痛ましいかった・・・から始まり、男子団体のヒリヒリするような展開、男子個人総合のスリリングな展開、女子、予選一位通過にも関わらずシモーネ・バイルズの棄権、村上選手への誹謗・抽象への涙の抗議と、なかなかドラマチックでした。体操は気を抜いてしまうと大怪我につながるのでプレッシャーよりも己の戦いというのが明確ですので見た後は清々しいです。男子は白井くんがこの場に立てなかった、5年という年月の重さも実感したりしますが、橋本選手は次の二大会を視野に入れているという志の強さ、気をつけて鍛錬して欲しいです。

テニス
テニスを五輪競技に残すかどうか、再議論になりそうですね。感覚的にはゴルフ、野球ともプロで活躍する場がある競技は不要のような気がします。皆結構な消耗戦となりました。ジョコビッチが勝つと思ったのですが途中からガタついたのが残念。メンタル強そうなコメントを出していたのですが、やはり難しいです。そしてファンでしたシュフティ・グラフの偉大さを改めて実感しました。

ノーマークの種目・お家芸・注目選手
スケーボーとフェッシングの金はすごいですね。ただ個人的にスケボーは??という感じでした。ちょっと怖いな〜と思うのは冬季のスノボーがそうですが、選手の素行にやや難な人が多いじゃないですか?スケボーもちょっとその匂いを感じまして、メダリスト=品行方正でないということを肝に命じて。フェッシング団体は太田さんの力が大きいんでしょうかね。今回も広報として頑張ってました。柔道はかなり本気で金を取りにきていました。団体でフランスが勝ったのは、次の五輪への強化が進んでいるんだな〜と。ポルトガルの選手の金がちょっと嬉しかった。やはり私は国としてポルトガルが好きなようです。

注目選手がちょっと力を出し切れてない印象ですが、メディア対応も多いでしょうし、水泳は午前決勝が影響したかもですね。

新型コロナウイルスの陽性者が増えてますが、選手村でクラスターが出ないよう、細心の注意で進行していけるよう祈ります。