Minato's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

TOEIC 2023年3月19日 午前

4回目(2022年8月20日 午前)560点

3回目(2022年3月22日 午後)455点

2回目(2021年10月3日 午前)480点

初回(2021年8月22日 午前)525点

英語ができない人によるTOEIC受験の記録です(自虐)
2年で600点は超えたい希望ではあったのですが、なかなか・・・。一番は体力&集中力、ペース配分だなと、今回受験して改めて感じました。公にした分としては、2022年8月以来の受験で、8月の試験では手応えがあった通り、自己最高点で、特にリスニングが350点と手応え通りの結果でした。Part6を捨てる作戦はやらない方が良かったですねwそれもあり目標の「600点」が現実的になってきたので模試がわりに1月と2月にもTOEIC受験しています。が、8月以降、しばらくサボりまして・・・w8月まではどんな形であれ、1日2時間、週14時間の学習を頑張っていましたが、そこから2月くらいまでは1日5分〜30分くらい。やっぱり1日2時間はきついよな・・・というのが正直な気持ちで、そのため、1月は475点と400点台に逆戻り。少しペースを戻して2月・・・、そして3月に入り再び1日2時間というところまでペースを上げましたが、上げすぎてかなり疲れてしまったというのが今回の受験の感想です。久しぶりに試験中に「動悸」が出てしまいました。もう少し「試験慣れ」も必要です。3月からは紙の問題集と紙もしくはタブレットマークシートを埋める形式にして、本番同様の時間配分で練習もしていたんですが、リーディング、特にPart7できなさすぎ問題がありまして・・・どうしても200点前半のスコアになってしまいます。Part6が思ったよりできるようになっていたのが救いでしたが、リーディング全体をどうやって完走させるかが、大きな課題です。

もう一つ、自分への期待が高すぎだったかな・・・。それが逆にプレッシャーとなってしまったようです。1月2月の受験は公表せず、気楽に受験していたせいもあり、手応えはないものの、「緊張」もありませんでした。それが良かったのか、2月の結果は自分の目を疑うことにw

「600点」が完全に射程に入りまして、だからこその今回の頑張りだったのですが、それがちょっと仇になった感じがします。マーク間違えをちょいちょいリスニングでやっていたのですが、焦るあまり今回はリーディングでやってしまいました。苦手な方でマークミスするという・・・。少し日々の勉強の仕方を見直せ、とTOEICの神様に言われている気がしました。

とはいえ、亀の歩みですがリーディングのスコアも上向いてますので、年内600点は充分達成できそうです。早く書類上に書ける点数にしたいな。でも、ビジネスで使うには730点以上ともあり(汗)制作系って英語を使う機会が全くないのも少し悩みです。やっぱり使わないと覚えないよね。クラウドサービス系英語版も覗いてみてるんですけど、デザインって、すごくローカルに依存するのでその地域のローカルルールを勉強しないと使えないよな、と感じています。これは今担当している案件でも強烈に感じていることになります。

人生100年時代のスキルアップ、チャットGPTように、機械の方がすごくない?という時代でもあります。「向学心」を持ち続けるのが大事だと信じて、精進したいと思います。

ところで、初回の525点は初回にしては結構いいスコアだったんだな・・・と。勉強時間だけでなく、集中力や吸収力の問題もありそうですね。あと「abceed」のスコア予想が正確すぎたw今後のTOEIC対策用のアプリ継続をどれにするか「abceed」「スタサプ」「mikan」が一長一短で決めかねています。