Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

フィギュアスケート 無観客試合決定

とりあえず秋以降の予定、終了ということで。

東西選手権は現状未定、とのことですが、東京(23区)の状況だと難しいのかなと思います。開催がなくなるよりは無観客でも選手の大事な目標ですので、大会実施になっただけでもよかったなと思います。YouTube Live、期待しています。

選手も少しずつ、氷上に戻っているようで、ひとまずホッとしています。スポーツ選手は肉体表現が全てなのでそこを封印されてしまったことが他のどのジャンルよりもしんどいなと思いました。ラグビーの選手が東京五輪を諦め、進学の道を選んだというのが端的で、疫病はスポーツ選手でいることが人生に於いてハイリスクだという現実を痛烈に見せつけられてしまった印象です。今後に思い悩んだ選手、多いと思いますし、五輪も「そもそも一箇所に人を集める必要があるか?」という根本的なところを問われる事態です。「人が移動する」「人を集める」というのが非常に贅沢だというのがウィズコロナの時代の在り方で、そんな時代に肉体を酷使するスポーツ選手はどうあるべきか?他のカテゴリーは「時計の針が3年進んだ」としてそこに乗っかる方がいいと思っていますが、スポーツだけは正直、どういう進化がいいのか、わからないでいます。

オンラインとオフラインの決定的な違いとして五感の使い方があるので簡単に嗅覚、味覚、触覚を代替できるものは開発できないと思いますが(実験段階では嗅覚・味覚は開発実績があります)触覚が大きなファクターのライブは座席のカプセル化が一番近道のようです。いくつかアイデアが可視化されていますので、未来の姿が実際にどうなるか予想してみるのも面白いと思います(というのを4~5月でかなり研究したので今、相当詳しいですw)

今季に関しては県境を超えないように、パブリックビューイングを細かく沢山設置して、試合会場(ライブ会場)とモニターで繋ぐ形かなと予想しています。どういう設備になるのかな。シミズオクトにお勤めの知り合いがいるので今度聞いてみようっと。

個人的には・・・人を介するサービスは高く、手厚くなる一方で、無料とかコスト優先の人に対しては無人化&セルフサービスの時代になると思っています。直接見に行けるもの、直接会うものはすごく高くなるんだろうなと、自分の趣味に対して色々終了を覚悟しないといけないのかなと、わかってはいても、切なくなります。