Minato's memo

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ついでにポタリング(1)横浜・笠松編

すっかり自分の行動のパートナー化している電動アシスト付き折りたたみ自転車「トランスモバイリー」です。横浜は先日の長野くんの舞台「バイ・バイ・バーディー」時に。こちらは日帰りですし、横浜ですし、そんなに遠くないのと横浜まで1本で行ける地のりであるので、やれるかな〜と初めから横浜の街をポタリングするつもりでチケットも土曜日の昼に公演にしました。

横浜編

横浜駅から会場のKAAT 神奈川芸術劇場までは4km弱で、ちょうどいい感じでした。この距離なら充電器はいらないし、お天気も持ちそうだったので決行しました。

が、行った後にポタリング自体は逆方向に行った方が自転車で行く甲斐があったかも・・・と後で後悔。横浜は天気の良さそうな日に後日リベンジしたいです。あと、東京都内の道が比較的自転車に優しいので、駅の外に出るまでとか、道中も走りやすいなという印象はありませんでした。もう少し走るルートの絞り込みと、駅の導線をきちんと調べないとという反省点はありますが、自分の自転車を持ち込んで普段は行かない道を走るというのはかなり楽しい〜と思いました。

駐輪場は山下公園に。ちょっと心配でしたが、特にトラブルもなく。山下公園内は自転車は走れないのでそれは若干もったいない感じでした。秋薔薇が見頃だったらしいです。

普段の歩きは結構な方向音痴なのですが、多少道を間違えても歩きよりは遥かに楽にリカバリーができるのと車道は道に迷わなくなりました。ちょっと不思議。

赤レンガ倉庫前。「大決戦!超ウルトラ8兄弟」のロケ地のひとつ。横浜の街を「横浜市職員のダイゴ」が自転車で疾走していたな〜と思いながら。今写真見たらカラーリング似てるw

笠松

こっちはポタリングをするというよりは結構実需の方が大きかったです。このエリアは最寄り駅から会場までアクセスする公共交通機関がなくて、駅から会場の山新スイミングアリーナまで3kmちょっとを歩くか、タクシーに乗るしかなくて、前回タクシーが大変だった思い出あり、自転車を持って行くかは当初から考えていました。1週間前の予報は晴れで行けるかな〜と思ったら週が明けてから土曜日が雨予報。悩みに悩んで、小雨ならいいかと自転車に無理をさせることにしました。で、土曜日に駅に着いた時間が一番のピークで会場に着いた時には雨がほぼ降り止む奇跡。駅に着いて、タクシーは30分待ちだったようですが、その横で黙々と自転車を組み立て走り去る私ww(Twitterに上げなかったのは流石に身バレするかなと思いまして・・・)

特急内。最後列の席だと大きい荷物を置くスペースがあります。

東京で乗る距離も含めて、流石に充電器が必要で、初めてフル装備で。背負うリュック、もうひとまわり大きいものが欲しくなりました。

で、自転車を連れていってみて一言。免許があるならレンタカー一択ですねwそもそも自転車ルートが発達していないので夜道は怖いです。幸い、移動ルートは歩道が広くて、しかも人がほとんど歩いていないので自動車や歩行者と接触になる心配はなかったのですが、かなり安全運転しましたし、国道でも街灯が暗いな〜と思いました。都内の感覚でいたらちょっと危険。自転車もほとんど見かけませんでした。尚、会場最寄りの駐輪場、土曜日は私の自転車だけでしたが、日曜日にはレンタル自転車が1台、会場で停まっていました。自転車での移動に気づいた人が出たのかも。

宿は元々は勝田駅前のホテルを押さえていたのですが、会場最最寄りのこちらに変更。コンテナホテルというのも新しいければ、冷凍食品付き、大きい冷蔵庫+レンジ付きなのも気に入りました。予約が遅かったのと、予約日を間違えて結果ホテル代が高くついたのはご愛嬌。普段のタクシー代を思えば安上がりでしたが。ロードサイドホテルが選択肢に入るようになったのはかなりいいです。今回は時間とタイミングが合わずほとんど利用しませんでしたが、外食先も選択肢が広がりました。

で、笠松に自転車を連れていってみて、遠征に自転車帯同、ありですね。先日のアルコンの時も思ったのですが、シャトルバスが出る規模のコンサートならいいんですけど、ローカルの競技会や先日のアルコンの規模ですと帰りの足が無くなり帰宅困難者続出でした。どうしても地域の生活者優先でしょうからタクシーも限られますしね。またスケート会場はタクシーを予約してもそのタクシーを探すのがまた一苦労です。今回スケート観戦で縮こまった身体をほぐすのにもちょうど良かったですし、目標の電車時間に対し30分も早く駅に着いてしまい、どこかに寄り道する余裕までありましたし、土曜日は東京に戻ることも可能でした。実は私、乗り換えや待ち時間が嫌いだったんだな・・・。東京に戻ってくると結構うんざりしている気持ちのことが多いんですけど、今回はそれが全くありませんでした。あとは畳まずに自転車を列車に乗せられる日が待ち遠しいです。

携帯用に電動でないより軽い自転車が欲しくなっていたり、どんどん自転車沼にハマってきています。最近は寒いので昼活に変わりましたが、自転車関連のネタはまだストックがあるのでwいずれ。