Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

まとめてみた フィギュアスケート編

長い春休みに入ったので家でいろいろ見ております。ざっと感想。

「YOUは何しに日本へ」

誰が出るかわからず録画だけ仕掛けておきました。ランビエルでしたね。本当、こういうの見るたび思うんですが、五輪であれだけ大騒ぎしておきながらメダリストの名が記憶に残らないということが辛いなと思います。バラエティに出るランビエルというのはちょっと見てみたい気はしましたが(スイスでは出ているのかな?)

「世界ジュニア」

かなり駆け足で見ました。宇野くんは本当お疲れさまでした。これでワールドも・・・と言われるかもとどきどきしていましたが、それはないとこが日本は優しいなと思います。永井さん共々かけもちは日本人の体力では厳しいですね。女子は一時的な谷間ですが来季以降がまた強いので楽しみです。男子はさて、山本草太くんがどこまで化けるか。潜在的には羽生くんのジュニア時代の上をゆく技術力なんですけど、宇野くんがいるせいかちょっと地味に映るのが残念。来季以降クワドを実装したりするのかな?(長久保さんですしね)

「ユーロ」

川口組の演技だけとエキシビジョンを見ました(超偏ってるw)あ、あとマルケイ組(更に・・・)川口組は以前のペアにあった強いドラマ性を持った雰囲気を残す最後のペアかな、と思います。ガチガチのトランジッションのせいでアクロバック感が目立つなか、ロシアの重厚感をきちんと演技に出せるペアとなりました。五輪、無念としか言いようがなくその想いが今季にあると思いますので是非ワールドチャンプを狙って欲しいです。

マルケイ&ホタレック組は「話題の」組で早くTVで見たかったのですが解説にもあったように予想以上に「いい」組だなと思いました。ソロジャンプがルッツなのにビビる。ヴォロトラが結成された時のワクワクした感じに似ています。来季以降はサフチェンコの新ペアも競技会に出てくるようになるのかな?層が薄いと思ったら厚くなったりと忙しいです。

フィギュアスケートTV」

1回、2回と放送を見逃していて、3回目から。西岡さんオンステージでしたw少しフジのなかで発言力を増しつつあるのかな?西岡さんの露出が目立つようになりました。フジは放送の質が倫理的に痛いところにあるので少し上向きになって欲しいものです。

「語り亭」

実況ネタそのものは非常に楽しめましたが、刈屋さんのお話は「ほぼ日」の質には到底及びませんでした。仕方ないか。フィギュアの方はトリノの時にさんざん語ったので体操の方だけ補足しますと、演技のローテーションから日本は1種目目「ゆか」を乗り切ったところで「メダル」の可能性が出てきたということ、冨田さんの最後の鉄棒は演技プランが2つ準備されていて他国の失敗を受けて難度を下げた「プランB」演技構成点10点満点(当時)のところ「9.8」の難度構成であり、その構成で失敗したことはほとんどなかったという確実性のなかでの実況であったということです。当時の「number」にそんな記事がありました。当時体操はほとんど注目されてなかったので実況をみていた人はほとんどいませんで、その中ちゃんと録画を残した自分がすごいなと思います。

「被災地の旅」

真央ちゃんが「今」ゆくことがいいことなのかなと思いました。羽生くんが現在進行形であるなら真央ちゃんは後からの喪失感への癒しには最適なんだなと。競技休業中の仕事選びに彼女の純粋さが前面に出る内容ばかりでいいチョィスかと思いました。ワールドの結果によって復帰の可否が決まるのかもしれませんが、個人的には五輪以外の世界選手権で純粋に彼女の戦う姿を経験を得た今の姿で一回だけ見たいなと思います。キャッチコピーとしては五輪メダリストが必要なのかもですがスケーターの中のスケーターとして生きるだけならもう充分なのでその年の最高峰の大会でもう一度笑顔の瞬間を見たいなと思います。